【一眼レフ】内蔵フラッシュ

デジタル一眼レフの普及は、フィルム時代の一眼レフ普及に比べると、とても早かったです。それでも、カメラをうまく使うコツの普及は、カメラ使用者が吸収しようとするか否かなので、各個で差が出ます。一眼レフともなると、本体だけでも投資額は大きいです。カメラを趣味にする方の中には、自らに「突き進む信念」を課すために、あえて高級な機材を購入される方もいらっしゃいます。だからこそ、途中で挫折はしたくないですし、し...

ミルククラウン

2016年2月17日の講座から、『ミルククラウン』の撮影でした。「ミルク」なので牛乳を使いたいところですが、粘性の高い「ドリンクヨーグルト」を使っています。そして、高速シャッターでなければ、ドリンクヨーグルトが跳ねた瞬間を止められないので、明るい環境作りのために、プロ用機材の大型ストロボについている、モデリングランプ(白熱灯)で照らしました。...

月は遠い

大砲のような望遠レンズは、大変高額になりますし、重量もあります。12年前、写真専門学校入学に合わせて買った望遠ズームレンズ80~200mm。開放F値は全領域で2.8。俗に言う「明るいレンズ」です。買った当初は、すごい大きくなるなぁと驚いたものですが、月を撮るには全然足りない。そこで工夫。デジタル一眼レフカメラ本体だけでも良いものを持っていれば、出来る工夫になります。C社の場合はフルサイズをAPS-Cへ、N社の場合、FX...

適正露出

『適正露出』=丁度良い明るさ昼間や夜間、屋外や屋内など、どんな場所でも 『光』 さえあれば写真は撮影できます。ただ、時間や場所によって、明るさは全て違います。それでも一定した明るさに写せる秘密が、『自動露出』です。自動ではなかった頃は、カメラのファインダーを覗くと、アナログの針があって、シャッター速度と絞りを手動で調整しながら、針が±0を指す様にしてから撮影していました。さらに昔になると、露出計という...

明るい曇りが撮影日和

おはようございます。撮影は晴れた日に行うのが普通と思われがちですが、個人の旅行など、天気の設定が無ければ、曇り(曇天)が一番良いと思います。ピーカン照りの日は、影も真っ黒になります。雨天は機材が心配です。曇天(但し明るい曇り)は、真っ黒な影が出来ず、かといって、暗くもなく、都合の良い日と言えます。...
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