ズームレンズの理想

前回、ズームレンズのことにニアミスしたので、今回は『ズームレンズ』のことを綴ります。コンパクトデジカメ(コンデジ)では当たり前、「レンズのズーム機能」ですが、デジタル一眼レフ(デジイチ)やミラーレスデジタル一眼(ミラーレス)でも、レンズ一本で様々な画角(写せる広さ)に調整可能なレンズが存在しています。ズームレンズが当たり前と思う方もいらっしゃるでしょうが、カメラの成り立ち的には、ズーム機能の無い『...

シャッターボタンの半押し

デジカメで写真を撮る際、シャッターボタンを半押しして、ピントが合っていることを確認してから、シャッターボタンを押し込んで撮影完了となります。半押しは写真撮影時の通過点でしかありませんが、半押し時にはカメラが自動で、「撮影にとって大事なこと」を複数やってくれています。ひとつは「ピント合わせ」。デジカメ時代になり、ピント合わせを手動で行うことは、大変困難を極めます。フィルムの時代は、光を受け取るフィル...

カメラのレパートリー

カメラ購入の際、失敗した感を味わって頂きたくないので、カメラの種類とアドバイスをお話したいと思います。カメラの大きな分類まず、カメラには、フィルムとデジタルがあります。フィルムは塩化銀を使うことから、銀塩とも呼ばれます。アナログとデジタルと呼ぶ方もいらっしゃいますが、現在のフィルムのカメラは、高度な電気機械も含まれるため、的確な呼び方ではありません。カメラの大きさデジタルカメラの中で分類すると、コ...

コンパクトデジカメの特性2補足

こんにちは。夜景撮影は三脚を使って、フラッシュ発光禁止にするのが良いと申し上げましたが、フラッシュを発光させた場合はどうなるか?フラッシュは、1つ前に書いた通り、予備発光と本発光の合計2回光ります。夜景に対してフラッシュを使うと、本発光で必要な光の量を測るための予備発光の光が一切反射して帰ってきませんので、本発光では一番電池を食う『全力発光』をすることになります。また、フラッシュ使用時は、シャッタ...

コンパクトデジカメの特性2

フラッシュは、撮影場所が暗い場合と、被写体が暗い場合に発光する『補助光』です。フラッシュの類語に『ストロボ』と言うものもありますが、カメラ本体に内蔵されているものが『フラッシュ』。外付けするものを『ストロボ』と呼び分けています。内蔵型はカメラ本体から電気を供給しますが、外付け型はストロボ専用の電源を用いるので、本体電力低下による撮影枚数減少を気にすることなく撮影出来ます。コンパクトデジカメは、ほと...
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