等々力渓谷撮影実習

はじめまして。

パソコン市民IT講座 デジカメ講師の『はるきよ』でございます。
黄色い看板の薬局と同じく、本名由来のニックネームです。

どうぞ、よろしくお願い致します。



ブログ開設第1号の記事は、
『えっ!ここ、東京なの?』
誰もが思う「等々力渓谷」の撮影実習のご報告から。

等々力渓谷

実は私自身、訪れるのは初めてで、こんなところがあったんだと驚きました。
昼間でも暗く、
「正直、一人じゃ怖い」というご意見がありましたので、複数人で行きましたが、

「はい、暗いです。」
写真は光が無ければ写せません。手ブレします。

そんな時にできる工夫
1.シャッターボタンを押す時に軽く息を吐きながら押す

→息を止めるという方もいらっしゃいますが、息を止めると段々苦しくなりますよね。軽~く息を吐きながらが良いですよ!

2.セルフタイマーの2秒を使う

→シャッターボタンを押す時にブレるのだから、撮る時にボタンに触っていなければ良いのです。
ただし、シャッターチャンスが逃げる可能性があることをご了承ください。

さらに暗い場所で、見たそのままに撮る工夫
3.露出補正でマイナス補正
通常
↑通常(暗い場所が明るくされてしまう)
露出補正マイナス気味
↑マイナス補正(目で見たそのままに近い明るさ)

黒猫を画面いっぱいに撮影する時はマイナス補正すると、丁度よく撮れます。

露出補正に関しては、ブログではお伝えしにくいので、私がいる時に遠慮なくお声をお掛けください。


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