山梨県25時間の旅

大学時代に都落ちをしました。
高校までを地元に通っていたためか、東京大学がある文京区に住んでいましたが、都心から140kmも離れた地に通うことに。
その関係で、通学はまさに『旅』。帰りだって、真っ直ぐ帰る訳もなく、自宅とは反対方向の奥地へ行くこと度々。
お陰で山梨県は目を閉じても歩けるほどです。

長野県の軽井沢が流行る前に流行っていた避暑地、「清里」は山梨県です。
夜になって思いつきで旅に出ました。
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▲談合坂サービスエリア(下り)  ツバメの親子が寝ています

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▲双葉サービスエリア(下り)  『コク黒ラーメン(炒飯セット)』 焦がしにんにくの味です

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▲清里のある高根町内 清里湖(大門ダム)近所の秘密の場所
  自然の驚異 放置された鉄製の柵を飲み込む木

清里には「清里フォトアートミュージアム」という写真美術館があります。写真家で東京工芸大学名誉教授をされている細江英公氏が館長です。私はそこの友の会に入っておりまして、この時期は更新料の支払時期なのです。
車中泊のなんちゃって日帰り旅。出発から25時間で自宅に戻りました。
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