気が付けば、年越しと年度替わりが過ぎていた。

いかん、いかん。前回の投稿から間を空けてしまいました。
マルチに活動をしております。「マルチ商法」や「マルチまがい商法」ではありませんよ。

バブル経済崩壊後に社会へデビューした者としては、「安定」した「平坦な道のり」は有り得ないと思っております。
どんな乱気流の中でも信念を貫き通す所存です。

桜も開花を始め、入学式シーズンの到来です。

久しぶりのスーツに袖を通しての撮影活動です。
誰も期待していないでしょうが、七五三にはなり得ない年齢ですよ。

昨年末から年齢の10の位が増えております。歳を重ねると、一般的には固定観念が形成される方をお見掛けしますが、そういうものは作らずにより一層の付加価値を作ることを心がけます。

2017年2月5日の収穫
↑構図の例として、必要なものを画面いっぱいに配置します。
余計なものを画面外にすることで、主役がはっきりする画像になります。
目の前の被写体であっても、望遠を使い写る範囲を限定しています。

対角線上に置く構図
↑厳密、正確である必要はないですが、対角線上に被写体を配置する構図です。
やはりここでも、外野の含有率を減らし、さらには葉っぱと根っこの先を撮影時点でカットしています。
後でトリミング作業をするくらいならば、撮影時点で切り取っておけば、手間いらずです。
ただし、記録撮影が目的の場合には、全体像を撮っておくほうが、流用が可能となります。
目的に合わせて撮り方を変えていく練習もしてみると、技術力向上になりますよ。

私の撮影技術の基本はモノクロフィルム(銀塩)での撮影に始まっています。
現在のフィルム撮影は、環境破壊の原因になり兼ねないだけでなく、金食い虫でしかありませんが、1枚撮るごとにフィルムという物資を使うというところから、1枚1枚の撮影に責任感がありました。
一方、デジタルになると、減っていると感じる物と言えば、電池の電気くらいなので、1枚1枚が容易に撮れてしまいます。それが連写を招き、数撃ちゃ当たるになり、気が付くと一向に技術が向上しないスパイラルです。

そんなことを頭の片隅に置きながら撮影ライフを楽しんでください。
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